ノイズのないパワー

14 10月 2020

ベルリン・ブランデンブルク地域の大手解体業者であるServisa社は、最近、Indecoのアタッチメントを数台購入し、早速、数多くの建設現場で活用しています。その中で、IRP 18 X小割機がMeier-Otto-Strasseにある8階建ての建物の解体作業を完了させました。近隣の住宅地の特性上、ブレーカはどうしても騒音や振動を発生させ、周辺の建物の住民とトラブルになるため、使用することができなかったのです。
IRP 18 X小割機は、そのサイズに見合ったパワー(最大開口部820 mm、先端部最大力65トン、刃部最大力210トン、最大40 mmまでの鉄筋を切断可能)で、その性能を証明し、仕事を成功裏に完了させました。